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海
江津市は北面を日本海に面しています。
江の川河口には江津港があり、商港として水運の拠点を担っています。
また、海岸線は、砂浜や磯など多様な地形に富んでいます。海水浴場は白砂青松の黒松海岸、浅利海岸、そしてサーフスポットとしても人気の高い波子海岸などがあります。 |
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山
江津市のほとんどの面積が山間地となっています。
江の川に沿って中国山地に向かう国道261号線を上ると、緑の山々に抱かれた里山の風景が広がります。春はヤマザクラ、野生の藤の花に始まる春の新緑、秋の紅葉と四季折々の自然の変化を楽しむことができます。
また、山菜や特産品のゴボウ、長芋、白ネギなど、旬の野菜にも恵まれています。
(島の星山(標高470.1m)) |
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川
江の川は、広島県から江津市まで流れる総延長194kmの一級河川です。中国地方最大の流域面積を持ち「中国太郎」と呼ばれ地元の人々に愛されています。水量も豊富なため、かつては「川の道」として河川交通の要となっていました。
鮎やツガニ、ウナギや川エビなどの川の幸にも恵まれています。 |
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有福温泉
およそ1350年前、ひとりの修行僧が発見したといわれる歴史のある温泉です。
無色無臭な単純アルカリ温泉で、透き通るような美しい白肌をつくる「美人の湯」として有名です。 |
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風の国
中国山地を望む高台にある大型温泉リゾートです。
地元に伝わる和紙漉きや木工などの体験工房や、エビネランの栽培を行っている蘭舎など多様な施設を備えています。 |
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石見神楽
石見神楽は、石見地方の代表的な伝統芸能であり、にぎやかな笛、太鼓のはやしにのって神々の物語を再現するものです。そして、豪華絢爛な衣装をまとい勇壮に舞う姿は、見るものを魅了します。神職による神事から土地の人に受け継がれ、民衆の新しい感覚が加わって現在の姿に変わってきており、石見人の気性がそのままの勇壮で活発なテンポの速い神楽です。 |
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人麻呂
『万葉集』が編纂された奈良時代。柿本人麻呂は既に伝説の歌人でした。
江津市には、柿本人麻呂が石見の国司として赴任し、そこで出会った依羅娘子(よさみのおとめ)と結ばれたという伝記があります。
市内には人麻呂縁の地や歌碑などが多数あり、今も当時の風景を思わせる景観が残っており、歴史の趣を感じさせます。 |
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石見焼
石見焼きが江津に伝わったのは1763年頃といわれ、周防岩国藩から製陶法が伝わったとされています。水がめなどの大きな壺(はんど)を中心に製造されていました。
江戸時代末期には北前船によって全国へ出荷され、「石見のはんど」と親しまれていました。
現在は水瓶だけでなく、石見焼きの持つあたたかい風合いを生かしながら、茶器や花瓶、食器などが作られています。 |
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